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2017年7月21日金曜日

SNSで昔の友達と再会・・・




タイで売られている
『韓国風のかき氷』です。
娘達の好物です




一年ほど前にフェイスブックで懐かしい友達と再会しました。



偶然にも、友達になった方の『友達リスト』に入っていたのです。




その友達からもっとたくさんの懐かしい方々と、今度はラインで


やり取りができるようになりました。




本当に便利な時代ですね。




私が若かった時代は、電話しかありませんでしたから・・・・



親に聞かれたくない話や、長引きそうな時には『公衆電話』を利用していました。



10円玉を持って、自宅マンションの入り口にある『公衆電話』で友達とまったり


話をしていたのを思いだします。



とにかく、『電話』か『会って直接』しか話をする手段がなかったので。

(すぐにと言う意味で・・・手紙は時間がかかるので)


アルバイトの帰りにファーストフード店によって、あるいは家の近所で、


長々と(2時間とか)立ち話をしたことが昨日のことのようです。





娘達は、家でご飯を食べながら、お風呂に入りながら、宿題をしながら

『ライン』をしています。




電話がかかってくる事で、していることが中断されずに話ができるというのは


本当に便利ですね。



ただ、相手の顔が見えないので、リアルさに欠けますが・・・



本当はどう思っているのかが、分からない。ということもありますよね。


文章だとどうしても伝えきれない『感情』。


何か怒っているのかしら?と感じてしまったり・・・





でも、懐かしい友達とすぐそばにいるようにやり取りができるようになって



本当に嬉しいです。







トッピングのメロン












トッピングのメニュー



学生時代にいつも長話をしていた友達など、会いたい友達がいますが、


結婚して姓が変わっていたりして


フェイスブック上で見つけるのは、簡単ではありません。






タイでも結婚すると男性側の『姓』になりますが、改名も簡単にできるので


フェイスブックで探すのはもっと難しくなります。



本当に気軽に名前を変えてしまうんです。




運勢のある名前を僧侶からいただいて、だめなら又変える人も多いのです。



韓国では結婚後も変わらずに元の『姓』で、生まれてきた子供は



父親の姓を受け継いでいくそうですね。



先祖代々受け継がれてきた『姓』『血統』を重んじるようです。



タイでは『血統』が・・・と言うのはあまり(ほとんど)見られません。


実際に夫の兄(長男)も改名しています。



子供の入学手続きなどで、親が改名していると『証明書』なども必要となり


面倒なのですが・・・そういうことはあまり考えず


『運勢を良くしたい!』という思いが勝つようです。



私はまだ旧姓のままでいます。



いつか、帰化するのかもしれませんが、今の所は考えていません。




子供達も遠くない将来に『国籍選択』をする必要があります。


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 二重国籍は問題なの?   

https://rinrindog.blogspot.com

で、二重国籍のことを書いています。
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今の名前、娘達には大不評なので、そのときに一緒に変えると(日本名に)

言っています。


なぜ大不評なのかと言うと・・・


何故か分かりませんが、ふたりとも『男の子の名前』になっているのです。



息子が生まれた時に、夫が買ってきた名前の本の中から選んだ名前なのですが・・・


確かに夫は『女の子の名前』だと言っていました。






夫が読み上げる名前を耳で聞いた印象と、その名前が示す意味を聞いて


ふたりで考えましたが・・・





子供が大きくなるにつれて、その名前が『男の子の名前』だと判明しました。



長女の方は、女の子が絶対につけないということはないそうですが、


次女の方は100%『男の子の名前』だと言うのです。






娘達の本名を告げるたびに、タイの友達から怪訝な顔をされておかしいな・・・と


思っていたのでした。



長女はひと文字変えると女の子の名前になるので、新しいクラスになるたびに



先生がわざわざその女の子の名前に変えて、呼んでくださるそうです。


プリントミスだと思って・・・



そのたびに『違います』と長女が言うと、『何で男の子の名前なの?』


聞かれ、『私にも分かりません。親がつけたので・・・』と返事をするのが慣わしだと


言っています。



日本の『ゆうき』ちゃんのように、男の子でも女の子でも使える名前とは


違う次元で、女の子でもその名前の子が’いるという・・・希少な名前なのです。



でも、奇跡的に後輩の中に同じ名前の子がいたそうです。





次女は100%男の子の名前なので『絶対に変える』と言っています。



「『子』が付く名前がいいなあ。可愛いよね」と・・・





日本では簡単に改名はできないから、今現在あだなとして使っている日本名を


そのまま使うようになると思いますが・・・



私の時代は『子』が付く名前がほとんどで、


『子』が付かない名前に憧れましたが・・・



娘は違うようです。おもしろいですね。






長女曰く


『タイの人なら誰でも私達の名前は男の子だと知っているよ。


 お父さん知っててつけたと思う』



知っていたのか?知らなかったのか?



どちらかはわかりません。本人は『知ってる』とは言っていますが


『知っていた』とは言っていないので、案外知らずにつけてしまった後で


知ったのでは?と、私は思っています。



娘達にはかわいそうですが、つけた動機は『ふたりに幸せになって欲しい』



なので、もう少し辛抱して欲しいな。と思っています。


読んでくださりありがとうございました