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2017年5月29日月曜日

親が絶対に言ってはいけない言葉




 胸に突き刺さる、完全否定の言葉       



長女が漏らした気になる言葉・・・


『お前なんか生まれてこなければ良かったんだ!』


これは、娘の友達Dちゃんのお母さんが、その妹Sちゃんに投げた言葉です。


Dちゃんが娘に話してくれたそうです。


以前も書きました




他人に言われた言葉や行動をどう受けとるか?言う前に考えるべき事








こんな言葉を言った背景には、言う事を聞かないSちゃんに苛立ったためのようですが


それを聞いたDちゃんは、妹に代わり反撃し、母娘の大喧嘩に発展したそうです。


妹が言われたけれども、自分にも言われる可能性のある言葉に、


反撃したDちゃんの気持ちが痛いほど分かります。



売り言葉に買い言葉で、『こんな家に生まれてこなければ良かった』


と言われかねない言葉です。



娘の話では、何人かの友達が同じ言葉を言われたことがあると聞き、驚きました。




娘の友達が、素行が悪いのか?


そうではありません。



皆、まじめに勉強をしている優秀な学生ばかりです。


では、なぜ?




親から叱られる原因となるのは、大体において


1.親が思っていた成績ではなかった時。


2.親の思うとおりの進路に進みたがらない時。


なのです。





生まれてきたときには『私達の家に生まれてきてくれてありがとう』と、


誰もが思っていたはずなのに・・・・


いつの間にか、自分の言う事を聞かせるロボットを育成している。


という感じになっているようです。




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 留年しても学びたいことを学ぶ         



以前娘の成績が落ちた時、友達は皆心配してくれたそうです。



『お母さんに叱られる?』と



『???叱られないよ』と娘。



『いいなあ』とそこにいた皆が言ったそうです。





自分ができなかったこと。


例えば「医者になりたかったけどなれなかった。」などを子供に託す親は多いのです。



娘のクラスのほとんどが医者を目指していますが、その約1/3が親の願う進路に


進んでいるのが現状なのです。




中には親の言う通りに医学部に進学はしたけれど、一年も経たないうちに辞めて


進路変更する学生も多くいます。




大学だけでなく、高校ですでに進路を変更するために、休学して受験しなおす


学生もいるのです。





高校に進学する段階で、文系・理系と分かれているので、


途中で文系から理系に変わることができない仕組みになっています。



どうしても専攻を変えたい場合は、


・そのまま一年勉強して、再度受験する。


・休学して再度受験する。

ことになります。




年齢が下のクラスメイトの中に入ったとしても、自分がやりたい勉強をして


将来に備える学生も少なくはありません。




それに理解を示す親はいいですが、そのことから溝が深まる親子も出てきます。





親は子供のためと思いながらも、いつしか自分の為になっていたりするものです。


親戚や知人に自慢したい。というような・・・




子供の方も、『どこの大学に進学するの?」と近所の人や、


バスで乗り合わせた人に聞かれ答えたとき、有名大学でなかったり、私立の場合は



『なんで有名大学や国立に行かないの?出来が悪いんだね』と言われてしまうのです。


(見ず知らずの人も根掘り葉掘り聞いてくるのが、この国の特徴でもあります。

  よく言えば、自分のことのように心配してくれる。

  悪く言えばおせっかい。です。)


そして自分の子供の自慢話が始まるのです。



バスで出会った見知らぬ大人から、心に傷を負わされるわけです。



大人の心無い言葉に傷つく子供は少なくありません。



我が家の長女も大学受験を控え、どこの大学にしようか?何を勉強していこうか?


と悩んでいます。


大枠は決まっていますが、それで本当にいいのか?いろいろと考えているようです。



学校選びの基準の中に『祖母(夫の母)のため』という理由があるからです。


祖母が誇りに思ってくれるように、自慢ばかりされていてかわいそうと


いう思いからのようです。



どこに進学したとしても、誇りを持って『頑張って合格した』といえるように


勉強して欲しいと思います。




結果は自分次第ですから。








どんよりとした曇り空





 我が家でもちょっとした闘いがありました    




昨日は朝から雨模様の天気でした。


天気が悪いと心も曇りがちになるのか?


大量の宿題に耐えられなくなったのか?


夜になって娘達が喧嘩を始めました。



きっかけはちょっとしたことなんだけど・・・なかなか折り合うことができず



険悪モードです。






長女は土曜・日曜の宿題が20種類もありました。


家にいると勉強に身が入らないからと、土曜日は図書館で一日宿題をして、それでも


一教科も終わらず、日曜日も朝から机に向かっていました。



最近の授業は教え方も変わり、スライドを見せながら説明するだけで、


ノートを取ろうとしても一瞬で画面が変わってしまい、書き写す事ができず


スマホで画面を撮影するのが精一杯のようです。



撮影したものを、ノートに書き写す作業も宿題のひとつです。


一教科だけでなく、何教科もあるので


『左右の手で書けたらなあ。手が痛い』と、苦戦しています。



プリントアウトした方が早いのに・・・・



書けば頭にも入るので、それはそれで良いことだとは思いますが・・・・



宿題プラス、書き写す作業でへとへとになっている姿を見ると、


他に勉強の仕方があるのでは?と思ってしまいます。








次女は『あー宿題やらなくちゃ』と言いながらも、なかなか始めません。


数学の難しい問題は、長女に教えてもらいます。


『難しい数学の公式なんて、将来の生活に必要なの?』などと毎日のように聞いてきます。



そのたびに


『そうねー。足し算・引き算・掛け算・割り算ぐいらいかな。役に立っているのは』


と、私。


私も数学は苦手でした。そろばんは大好きだったのですが・・・




数学を学ぶのは『物事を倫理的に考えられるようにするため』といいます。


感情で動くタイプの次女には、難しいかもしれません。





『できない所やっておいてね』とちゃっかり頼んでいた宿題は


喧嘩していたから・・・どうなったのかしら????



何に対してもまじめで融通が利かない長女。


『責任持ってきちんと・・・』タイプです。



そして


できないことはできないとあっさりしている次女。


『過ぎたことを言っていてもしょうがない』というのが口癖です。


今朝、ふたりの様子に変わった所は見られませんでした。



喧嘩をしても、後に残らないものだったら修復も簡単ですが、


言ってはいけないことをいってしまったら・・・


今までの関係を築く事は難しいかもしれません。


それが、たとえ親子であったとしても。


言葉を間違えて使わないように、気をつけたいものです。


2017年5月24日水曜日

雨季到来?蒸し暑さを吹き飛ばす少し怖い話




雨の季節となり、近所の空き地が森化しています




昨日は久しぶりに雨が降りました。



と言っても二日振りなのですが・・・


最近の雨はすこーし降るだけでした。


その為蒸し暑く、少し動いただけで汗が滝のように出ていました。



日中買い物に出かけると、まるでサウナの中にでもいるような感覚です。


暑い時間に行かなくても!と思われるかもしれませんが、朝9時を回ると


すでに強い日差しになっています。


夕方には雨が降るかもしれないので、結局何時に出ても同じ事!


と、暑い時間に出かける事になります。





昨日、午後3時過ぎに降り出した雨は、時折雷を伴いながら強く降り、


夜8時近くになってようやく上がりました。









我が家の南側窓から見た隣家

手前の木が'我が家に侵入しそうな隣家のマンゴーの木。


奥は誰も住んでいない『廃墟』。お化けが出ると言われています。

奥に見えるお寺の前が表通りなので、この家の横を毎日通ります。



蒸し暑いので、ここで少し寒くなる話をひとつしたいと思います。



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私が越してきた頃、すでに誰も住んでいなかったこの廃墟の中に、


人影を見たという噂が何回かありました。


近所に住む息子の友達(当時小学一年ー3年生)が言っていたので、


見た感じが怖いから、そんな事を言っているのかと思っていました。


が・・・・


ある日出かけた帰りに、この家を通り過ぎようとしたら、


門の横に自転車を止めて立っていた男性が

『誰だ!誰かいるのか?』と叫んでいました。



まだ太陽が真上にある時間です。



だれかな?あの家の持ち主かしら?と怪訝に思いながらも、


やはり何か見たのだと感じました。



それは私にも、思い当たる節があったからです。



当時やりたいことがあり、家族が寝静まった午前2時すぎに


南側に窓がある部屋にいると・・・・・


必ず午前3時に電話が鳴るんです。そして6回鳴って切れます。



それも旧式の電話の『リーン・リーン』という音が・・・あの家から聞こえてきました。


それは、一週間ぐらい続きました。


真夜中に毎日、廃墟になっている家にかけてくる人がいるなんて・・・思えませんよね。



我が家の子供達も大きくなり、近所の子供達も巣立っていき、


今はもう噂も聞きませんが、誰も手入れに来ない『あの家』は


写真のように屋根も木で覆われ潰れそうになっています。



これからも、放置されたままのでしょうか。



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雷の音が苦手な愛犬クッキーは、びくびくしながら辺りをきょろきょろしていました。



雨が降った時の私の関心事は、雷の音よりも雨漏りです。



窓枠から入ってくる雨をうまくタライに入れながら、無駄に広い家の中を行ったり来たり


点検していました。


小止みになったので窓を開けると、サウナの中のように熱かった空気が、


雨によって冷やされて、心地良い風が入ってきました。



椅子に座って風に当たりながら、窓から見えるご近所を眺めていたら・・・


隣家のパパイヤの木に実が鈴なりになっているのを発見しました。(下の写真)




パパイヤの木

真ん中辺りに実が鈴なりになっています。

まだ緑なので、葉の色と重なり分かりづらいですね。



一本のパパイヤの木に実が30個近くなっています。


隣家のご主人はちょっと変わった怖い方なのですが、庭で野菜を栽培したり、


犬の世話(お風呂に入れたりなど)も上手にされるので、一度教えを請いたいと思うのですが・・・


何しろ怖い方なので躊躇してしまいます。



もうちょっと気さくな方だったら、教えてもらえるのにね。とよく娘と話しています。







たくさん実をつける隣家のマンゴーの木







我が家のパパイヤの木はいつも実をつけますが、一個収穫するとなぜか?木がしなびてしまうのです。


きっと土に栄養がないのだと思います。



それで、マンゴーの木も大きいばかりで、実は数えるほどしかつけないのでしょう。


しかもそれは高いところになるので、全部鳥に食べられてしまいます。


収穫できてたとしても、義父が好きな酸っぱいマンゴーしかなりません。



何とか我が家にも鈴なりのパパイヤの木を・・・と思っています。



実は、芽が出てきたばたかりのパパイヤは、先日伐採した木の下敷きになり、


木片を片付けた後には、影も形もなくなっていました。


     林?森?化していた庭の木を切りました





まずは土を耕して、栄養を与えて・・・もう種はあるので早くしないと・・・

この時期植物は、自然の水を得てどんどん成長していきます。

パパイヤ・かぼちゃ・パプリカ・レモングラスなどを植える予定です。

2017年5月23日火曜日

足の指の体操をすると『肩こり』が緩和される?



タイの学校も、新学期が始まり一週間が過ぎました。


相変わらず宿題の山で、娘達は悲鳴を上げています。









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目次

1.年齢によって授業開始時間を変えないと脳にダメージを与える

2.肩こりに悩む女子高生達

3.肩こり解消!足の指体操


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ところで、


『年齢によって学校での始業のベスト時間が違う』



ということをご存知ですか?




一律に朝早くから勉強をさせていると、脳にダメージがあるそうです。


理想的な授業開始時間を年齢で見てみると・・・





10歳・・・・・・・・・8時


16歳・・・・・・・・・10時


18歳・・・・・・・・・11時



年齢が上がるほど、始業時間を遅くした方が良いのです。



実際にそんなことができるのでしょうか???



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タイの学校は、日本よりも早く始まり、遅く終わります。


タイでは朝八時と夕方6時に国家が流れます。


外を歩いている人も国家が聞こえてくると立ち止まり、終了と共に礼をして、又動き出します。


私の家の付近では、聞こえてきませんが・・・・



学校でも毎日朝礼があり、国歌斉唱・国旗掲揚がなされるので、始業時間が早くなるわけです。


学校により時間にずれはありますが、たいてい朝7時半から8時15分までの間になされているようです。


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 肩こりに悩む女子高生達             



長女の友達の多くが肩こりに悩まされています。


若いのになぜ?


それは生活によるものが大きいのです。


中・高生は、朝8時半から授業が始まり、午前中4時間、午後3時間の7時間授業です。


これが、月曜から金曜日まで毎日です。



学校の事は以前も書きました。




           躾に厳しい伝統ある学校







宿題が出されない教科の方が少ないので、毎日4-5教科の宿題が出されます。


5教科の宿題を、帰宅してから(6時半ごろ)寝るまでの間にするとなると・・・・



当然睡眠時間が削られます。



そして7時間分の教科書とノートを毎日持って、授業と授業の合間には教室の移動もありますから、


常に重いものを持ち、授業中の緊張状態も加わり・・・


肩こりになる子供達が多いようです。



私が通った高校は、廊下に生徒用のロッカーが準備されていたので、


宿題がない限り、教科書はその中において帰りました。




娘達の学校にもロッカーはありますが、授業の合間に行かれる場所にはないのと、


毎日のように宿題が出されるので、教科書を置いておくこともできません。


そして、教科ごとの教室に生徒が移動する形式なので、重いかばんを持って


6-8階建ての何棟もの教室を行ったり来たりするわけです。


しかも、何千人が移動するわけですからエレベーターを利用できる確立は少なく


階段を利用する事になります。



したがって・・・・



我が家の娘達も、『肩が痛い、脚が疲れた』と毎日のように言っています。


そこで毎日マッサージをしてあげる。というような状態です。




肩こりを放って置くと・・・


血の巡りがさらに悪くなり、頭痛・吐き気などを伴うようになる事もあります。


そうなる前に早めに治したいですね。



以前も肩こり解消法をご紹介しました。



      『肩こりの悩みを解消しましょう』

       竹井 仁 医学博士著より引用させて頂きました

首都大学東京 健康福祉学部教授 竹井 仁医学博士著
『筋膜』研究の第一人者




 肩こりを解消!足の指体操            


足の指がちゃんと地面についているかどうか?


も、肩こりの原因になっているというのです。



えっ?どういうこと?



普通に立った時、足の裏全体に均等に体重が掛かっているか?


慢性肩こりの人は、足の指部分が浮いた状態であったりするのです。


足の裏全体で立つようにすると、今までの肩こりが嘘のようによくなる事もあります。


この話を娘にしたら・・・


そうそう!実は今日学校で、精神を統一して、目を閉じてゆーっくり歩く。


ということを授業でしたの。


そうしたら、足の指が地面についていないことが分かったの』


と言うではありませんか。




娘は毎日『肩がこった』と言っています。



足の指が地面についていないことと、肩こりには関係があるようです。



これを治す体操は(体操と言えるのか?)・・・



とても簡単です。


**用意するもの・・・バスタオル一枚**


1.椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばす


2.足元にタオルを敷く


3.足の指を使って、タオルを手繰り寄せる


これを朝・晩2分ずつ。一週間する。


すると、足の指が地面につくようになり、肩こりも良くなっていきます。


娘も『早速友達に教えてあげよう!』と言っていました。



宿題プラスやる事がまた増えましたが・・・・・


早く辛い肩こりを解消して欲しいと思います。


2017年5月20日土曜日

続・タイの学校のタンブン









先日娘達の学校でタンブンがあったという記事を書きました。






果物の王様ドリアンとタイのタンブン



今日は、娘達の学校に僧侶が来られタンブンお供え)がなされます。

タイの学校ではたびたびこのタンブンが行われます。・・・・・













帰宅した娘達の話があまりにもおもしろかったので(不謹慎ですが)



書きたいと思います。

(長女は行事の時などに手伝いをする係りなので、間近で見ていました・・・)











朝の托鉢時には、受け取ったお供え物を持つお手伝いの方も付いて回るのですが・・・


何箇所かのお寺から来た僧侶(約三十人)は、何故か?

どこのお寺からも僧侶のみが来られていて、全校生徒約5000人が持ってきた


お供え物を受け取ったそうです。



30 対 5000人 プラス 先生 ですから、ひとりの僧侶に相当量供えられます。




量だけでも驚きですが、中には誰もが『えっ???』と思うようなお供え物もあったそうです。










僧侶が持っているお供え物を用のけ入れ物に、生徒がお供え物を入れていきますが・・・・



ある生徒は、牛乳1パック(6個いり)と缶詰め1パック(6個いり)など重いものを


その入れ物に積み重ねたり、中には米一袋(5キロ)を持ってきて乗せようとした生徒もいたようです。


これは、見ていた先生が慌てて止めたそうですが、重いものを積み上げられて

どの僧侶も大変そうだったと言います。



中にはまだ10歳くらいの僧侶(タイではネーンと呼ぶ)もいて、半べそ状態だったようで・・・



僧侶が手にしているものを受け取る事ができるのは、男性だけです。


娘達の学校は女子校で、特別クラスに男子生徒が数人いるだけです。

(特別クラスと言うのは政府が支援するクラスで、将来国の機関で働く事を前提に
  奨学金が支給されています)

また、タイの学校は男性教諭よりも女性教諭の方が圧倒的に多いのです。


ですから、タンブンのときは、男性がフル回転でお手伝いしても足りないのです。




それなのに、ある男性教諭はすぐそばに座っているのにも関わらず


『知らん顔』を決めこんでいたので、


長女は『先生!何しているんですか!早く来て手伝って下さい!』と言って


ひっぱて連れてきて、ようやく手伝ってくれたという事でした。



女子校だとわかっているのに、なぜお手伝いの人が一緒に来なかったのか?


不思議です。




これまで、お供え物を持ってきたかをチェックする係りなどいませんでしたが、


今年は新たにその係りを置く様になったので、生徒の意識が変わりお供え物が増えたのかもしれません。





山のように詰まれたお供え物は、車でお寺に運ばれ倉庫に入れられます。



このお供え物を、生活に困って寺を訪れる方々に、分けてあげたりするのです。




子供の僧侶(ネーン)は、生活に困った両親が、寺に預けた子供だったり、


長い休み中だけ修行する子供だったりします。



この時期、どこの学校も新学期が始まっているので、今回来たネーンは

寺に預けられている子供と思われます。




次女が友達と歌って踊って、ふざけているのを見て、笑いをこらえていたと言います。

(タンブン中に何をしているんだか・・・・)

まだ10歳で友達と遊びたい年頃なのに、毎日修行をしているとは・・・


将来的に僧侶になるのか?わかりませんが、幼い頃から苦労したものを糧にして


立派な大人に成長して欲しいと思いました。


学校で行われる『タンブン』は


自分よりも幼い子供が苦労する姿を見て、自分を正したり、


お供えをする際に宗教的なしきたりを学んだり、


何かと勉強になる行事でもあります。




その時だけ『タンブン』するのではなく、毎日がタンブンという意識で生活する事が


一番望ましい生活かと思います。



2017年5月18日木曜日

果物の王様ドリアンとタイのタンブン







 果物の王様ドリアン               


果物の王様『ドリアン』を久しぶりに食べました。


臭いもきつくなく、柔らかくて美味しかったです。


ドリアンは、ごつごつの皮がついた状態で売られているものと、


皮をむいて中身だけを売っているものがあります。


どちらも値段は変わりません。


と言うのも、一キロいくらの量り売りですが、ごつごつした皮ごと計った重量なのです。



安いものは匂いがきつく、高価なものほどほとんどしません。


ドリアンが苦手な人は、あの匂いがだめな方が多いのかと思います。


長女の友達の多くは、ドリアンで作ったスナック菓子(ドリアン・チップス)も


駄目なようです。



そんな話を学校でして、帰ってみると・・・ドリアンがあったので、


夕食後早速ほおばってました。



美味しいのですが、食べ方に少し気をつけたほうが良い果物です。



疲れているときや、出かける間際(特に日中)には控えた方が良さそうです。



以前息子が朝出かける前に食べ、朝礼中に気分が悪くなる事がありました。



ドリアンはアルコールと一緒に摂ると、死に至る事もあると言われています。



科学的には証明されていないようですが、以前読んだ記事では


朝起きたらご主人が亡くなっていた。死因は心臓発作か?心筋梗塞か?


ご主人は友達との飲み会に出かけ、帰宅後にドリアンを食べた形跡があったという


家族の証言が書かれていました。



確かに食べ過ぎると、体の中が熱くなるようにも感じます。



食べた後に日差しが強い所にいたら、気分が悪くなるでしょう。



美味しくてもほどほどにした方が良さそうです。




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 タイのタンブン                 




今日は娘達の学校に僧侶が来られ、タンブン(お供え)がなされます。


タイの学校では、たびたびこのタンブンが行われます。





子供達は、お供えする食品をそれぞれ準備してもって行きます。


準備する食品は様々で、高麗人参エキスを手提げかごに詰め合わせたものなど


高価な食品から、タイのインスタントラーメン(通称ママー)や缶詰・ジュース


ナンプラーなどの調味料・米など、生のものではなく乾燥した食品を持っていきます。




我が家も子供達が小さな頃は、


・ママー(4袋入り1パック・10袋入り1パック)


・魚の缶詰(6缶入り1パック)


・ジュース(6本入り1パック)


・米(小プラスティック袋に小分けにしたもの)3袋くらい



をそれぞれ持たせて登校していました。





子供達はそれを持って校庭に整列し、順番にお供えしていきますが・・・


これはかなりの重量です。3キロぐらいあるかもしれません。



順番を待つ間、お供えするものを下に置く事もできず、必死で抱えている事になります。



当時そんなことにも気づきませんでした。



一度も参列したことがなかったので、まとめて置いてお供えするものとばかり思っていました。



子供達が中学高校になると、「重いから少しだけにしよう」などいい始めてわかりました。



タンブンがあるという情報をどこかで情報を仕入れて、簡単なタンブンセットを売りに来る人もいるようです。



今日娘達が持って行ったのは







・ママー 一袋


・魚の缶詰 一缶


・米 一袋


です。










次女はお供えの品を持ってきているかを、チェックする係りだと言っていました。



「タンブンは強制ではなく、気持ちが大切なのに・・・


 なんでチェックしなくちゃいけないのかな・・・」と、ぼやいていました。



確かに。


でも学校ですから、一応教育の一環としてこういう場を設けているので


心も共にあれば何よりですが、せめて形だけでもタンブンできたら良いのではないでしょうか。


2017年5月15日月曜日

運動不足を実感しました。








昨日は、参加したい会合がバンコクであったので、出かけてきました。


朝四時過ぎに出発して、帰宅したのは午前一時。


いろいろと過酷な一日でした・・・




前日午後に、四ヶ月滞在していた義母が帰りました。


本来なら息子である夫が送っていくべきなのですが・・・


以前も書きましたが、この親子は報告、連絡、相談がほとんどできていません。


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報・連・相のない家族関係に驚きました



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ちょっと待って・・・・


じゃ、私をツアーバス乗り場までは誰が送ってくれるの????





私の会合は一ヶ月以上前から決まっていました。夫にも話してあったのですが・・・




他国へ帰る義母のフライトは夜中なので、自宅を夕方出ていきます。



もし夫が送っていくのだったら、義母を送りながらバンコクへ行き、


どこかに泊まって’14日の朝会合に行こうかな・・・とも考えていました。


その方が楽だし・・・


でも、夫の都合がつかないので、叔母が義母を送っていきました。


我が家では叔母が義母を送る = 一緒に行く必要なし



となります。



車が小さく荷物だけで一杯になるからです。




土曜日なのに、次女は学校で僧侶による道徳教育の授業があったので、


私達は見送りを諦めました。




 バイクはやっぱり怖い・・・           





バンコクでの会合は朝9時からです。


間に合うように行くのなら、朝四時のバスに乗る必要があります。


家からツアーバス乗り場までは、車であれば10分もかかりません。


でも、夫は留守です。朝3時半頃に年老いた義父を起こして送ってもらうのも・・・・


家の前の大通りにバイクタクシーが常駐していますが、夜中もいるとは思えません。



悩んだ末、義父に頼むことにしましたが、時間は一時間遅らせることにして


朝四時半に家を出ました。

(義父には前日にOKを貰っていました。)




バス乗り場へ行く途中、バイクタクシー乗り場を通りましたが、

案の定人っ子一人いなかったので、義父に送ってもらうという選択は、

間違っていなかったのです。




昼間は車で混雑する道も、優先道路のように車もバイクも人も、まったくと言っていいほど通りません。



でも、義父の後ろに乗りながら


「あースピード出さなくていい」「信号守ってね」「これで転んだら痛いだろうな・・」


など、いつものように思っていました。



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地方に住むタイの子供達は、免許もないし交通ルールもわからずバイクを運転しています。



そういう子供が、16歳になり一応交通ルールを学んで免許を取りますが、


自由に運転して来た癖がついているので、周りにいる歩行者や自転車、バイク、

車などを優先させるのではなく、自分が優先なので危険な運転をします。



まるで競争するかのように、青信号になると同時に左右を確認することなく、


猛スピードで発進して、黄色信号で慌てて渡ってきた車と衝突して命を落とす学生達が、


多いのです。




大切に育ててきたはずの子供を、一瞬にして失ってしまう凶器だと理解している親が少ないように感じます。



自分の命だけでなく、友達や他人の命も奪うことがあるのに・・・です。


学生が、三人乗り、四人乗りしている光景も珍しくありません。


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話がそれましたが、転ぶこともなく無事にツアーバス乗り場に着き、ツアーバスに乗り



一路バンコクへ・・・



でも乗っていたのは私を含め6人ほど。これで採算が合うのでしょうか?




ツアーバスでは、チケットを買う際に座席表を見せられ、好きな席を選びます。


私が買うときは、まだ三人ぐらいしか乗っていませんでした。



利用者が多い場合も、空いている座席の中から、女性の隣の席を提示されて

どこが良いかを選びます。




問題が起こらないように、見知らぬ女性と男性が隣同士にならない様に配慮されていま

す。



 バスの乗り継ぎで、運動不足を実感!       



バンコク東北バスターミナルに到着したのは、午前8時半。三時間半の短い旅でした。


(終点まで行ったのは私一人、他の乗客は『ドンムアン空港』で降車しました。)




ひとりでタクシーに乗るのは嫌なので、バンコク市内を走るバスに乗り換えます。


一直線で行くバスはなく、途中で乗り換えていきます。


結局予定よりも遅くなりましたが、無事に目的地に着きました。



それにしても二台目のバスはポンコツで、今にも壊れそうでした。


スピードも出なくて、ずいぶん時間がかかりました。





会合が終わったのは夕方6時半。



慌ててバス停へ早足で歩きましたが・・・


日曜日なので乗りたいバスに二台も乗車拒否されました。


まだ六時台なのに・・・今日の営業は終了なのです。



バンコクの主要な通りは、出かけた帰りの車やバスであふれて、渋滞気味でした。


乗り換えたバスは満員状態。


エアコンもないバスなのでむんむんしています。



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バンコクのバス料金              


赤バス エアコンなし 一律8,5バーツ    


白バス エアコンなし 一律10バーツ


(エアコンバス二種類は距離で計算されます。)


15年前から比べると、二倍の料金になっています。


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結局東北バスターミナルから、午後8時40分発のツアーバスに乗り



家に着いたのは・・・午前一時でした。





私が歩いた距離は・・・


行き


・最初のバスを降りて、乗り換えのバス停まで7分。


・目的地のバス停で降りて、目的の場所まで5-7分。その間歩道橋を渡る。


帰り


・バス停まで5分位。


・途中で降りて、乗り換えのバス停まで5-7分。


・東北バスターミナルそばで降りて、バスターミナルまで約4分。


・自宅近くの道路で降りて、家まで約10分。


延べにして約40分。


マックスの速さで歩いたので、汗が滝のように流れ、へとへとになりました。


たった40分でこんなに疲れるなんて・・・運動不足です。


自転車をやめて歩こうかな・・・という気持ちと、この炎天下を歩く勇気が出ない!



という気持ちが半々ですが・・・

将来のために、『もっと歩こう!』という気持ちにさせてくれた一日でした。


読んでくださりありがとうございました。

2017年5月12日金曜日

タイの学校も新学期を迎え、真っ黒な靴下の洗濯をする日々が始まりました。








娘達の夏休みが終わりを告げ、昨日から新学期がスタートしました。


二ヶ月と10日の長い夏休みもあっという間に過ぎていきました。


盛夏も終わろうとしている今でも、まだ昼間は40度近くある中勉強をする


タイの学生達。



娘の話では26度になると生徒を帰宅させる国もあるようです。


26度といえば、タイでは乾季の最高温度でしょうか。


それでも涼しいときの・・・なので一年365日学校はお休みになってしまいます。




 重労働の扇風機たち              




長女は休み中、家中の扇風機の掃除をしまくっていました。


一年365日年中無休なので、埃がつきやすいのです。






休みが明ける頃に、娘が言う事は


「休み中に扇風機の掃除をしてくれたかな?」です。


国立学校の教室はエアコンが設置されている部屋は数えるほどです。


ほとんどの教室では、天井に扇風機が数台設置されています。


いつ掃除をしたのか?わからないぐらい埃が積もっている扇風機が使われ、


中には壊れているものもあります。




娘はそうじの度に扇風機も綺麗にしたいと思っても、天井には手が届かないので


できずにいます。




せめて休み中に学校側が、掃除や修理をしてくれたらいいのですが・・・


中学一年から高校三年までの五年間、一度も掃除をされていないのは確かな所です。



子供達の健康にも良くないですね。





 靴下の汚れは固形石鹸の方が落ちる       








私が子供の頃、終了式と始業式には、必ず雑巾を持って登校した覚えがあります。


恒例の大そうじです。


昨日、娘達も大そうじをしたようです。


埃が積もった教室にいつものように靴を脱いで入り、そうじをするのですが・・・


日本の様に上履きなどなく、靴下のまま入るのです。



タイの子供達は、毎日靴下で掃除をしているようなものです。



新学期用に下ろしたばかりの真っ白な靴下は、無残な姿となりました。



タイの子供達はある程度大きくなると(小学5-6年生)帰宅後


制服の洗濯を自分でします。


もちろん乾いた後のアイロンがけも。



それまでは靴下だけは自分で洗わせる習慣があるようです。


近所の子供達が、靴下を一生懸命洗っている姿をよく見かけました。



我が家は私が洗っていますが、この汚れを落とすのが結構大変です。


洗濯用洗剤で洗っても、よく落ちません。



試しに固形石鹸で洗ってみると・・・多少残りますが、綺麗になります。



下洗いをした状態で一晩水につけて、翌朝残りの汚れを洗濯洗剤プラス台所洗剤で


洗ってみたら・・・


少し落ちました。



シャツの襟首の汚れを、台所洗剤で落としている番組を観たことがあったので、


靴下の汚れも皮脂も含まれているから落ちるかもと、思い使ってみました。



CMでは、洗濯洗剤で靴下の汚れが『ピカピカ光るように落ちた』様子が


宣伝されていますが、同じようにはなりませんでした。



タイの製品に比較すると値段が高い、日本製でも良く落ちません。


洗濯洗剤の効果は、靴下に関しては、値段と洗浄力がイコールではないとわかりました。


固形石鹸の中でも汚れ落としに最適なのが、ホテルの備品の石鹸です。


この石鹸をなぜか?人から貰うことが多いのです。


次に優秀なのが、『ラックス』でした。



肌に優しい系や殺菌効果があるなどのタイプよりも、安い一般的な石鹸の方が


汚れを良く落としてくれるようです。



という事は・・・肌には強すぎるのかも知れません。



でも、敏感肌の長女は、自然のもの(素材による)や殺菌効果のある『PROTEX] 


タイでお馴染み『PARROT] などは、かゆくなり使えない事のですが

『ラックス』を使ってもかゆみなどの症状は出ません。不思議です。


今日は祭日です。土・日曜日と三連休なので、本格的な始業は来週からです。


又靴下洗濯の日々が始まります。


読んでくださりありがとうございました。

2017年5月11日木曜日

他人に言われた言葉や行動をどう受け取るか?言う前に考えるべき事







私がタイにお嫁に来て思ったこと・・・


文化が違うので仕方がないと思うことはあっても、人間としてどうなの?


と思うこともあります。





 お嫁さんは自分の娘              



以前よくく見ていた韓国ドラマでは、お嫁さんを受けいれる側の両親が


『私達の娘のように大切にします』とお嫁さんの両親に言うシーンをたくさん見ました。


自分の子供も相手の子供も、皆同じように大切だと思うからこそ

言うことができる言葉だと思います。



同じように子供の側からも、自分の親に接するように義父母に接することが


大切な事だと思ってきました。





私の両親はふたりだけで暮らしていて、80歳を過ぎた今でも助け合いながら暮らしています。


タイにも何回か遊びに来てくれて、帰るときには掃除までしてくれたりする両親です。


大きくなっても子供は子供。


使った部屋や場所は、負担にならないように綺麗にしてあげたい。

という親心が伝わってきます。



『自分のことは自分でする』『やり始めた事は最後まで責任を持ってする』ということを


両親の姿を見ながら学んできました





 義父母は私の親               



時々私に対する義父母の言動や行動に対して、えっ???と思う瞬間があります。



それは・・・


『その言葉と行動を実の娘にもするのですか?』


ということです。




父だったら、母だったら、『そんな言葉』『そんなこと』をするかな??と感じるからです。


そして私だったら、子供達に対して言わない言葉や行動なのです。



嫁姑問題の根本は、相手が『息子の嫁』であり、『夫の親』という観念からきているのだと思います。



血を分けた身内ではなく、他人だという意識が強いために起こるのではないでしょうか。



売られたけんかは買わないと・・・となると、どんどん関係が悪化していきます。


悪化していくと、夫や子供を巻き添えにしていくこともあります。





では、そういうときにどのように受け止めるか?




 私のために善意でしてくれている        








悪意があると解釈すると、その思いに引きずられていってしまうので


善意でしてくれたと思うようにします。



あるいは気がつかない振りをするか・・・



そうする事で自分の中の負の感情がすっとなくなるのがわかります。


そして愚痴もこぼさない。




実は先日庭の木を切った後、切り倒された木の枝や葉っぱは職人が来て大雑把に


片付けられましたが、決して綺麗とは言えないものだったので、後始末は全て私がしました。


前回ブログで書きました。

           林?森?化した庭の木を切りました





大きなゴミ袋で6袋分もありました。


それを捨ててきた数時間後に再びちいさなゴミの山が・・・・


植木の間にあった葉っぱをかき集めたものでした。



それを見た瞬間『何で?最後まで片付けないの?」


という思いが・・・・


きっと時間がなかったから・・・


最後までやらないのはいつもの事・・・


私ができなかった事をしてくれた


と湧き上がる思いを沈めていきました。



お蔭で嫌な思いはすっと消えました。






言葉が通じなくても、人には霊感や直感といわれるものがあるので、どういう感情を抱いているか?


がわかるのです。


『目は口ほどにものを言う』です。行動も然り。


善意であると受け止めて接すれば、何の問題も起きません。


意外な反応に相手は驚くかもしれません。






いろいろとあり難しい事ですが、何とか受け止めながら生活しています。


知人の話では、実の両親と同居していても『?と思うことを言われるものよ』と


言う事なので。



人から言われる事、されることは『私のためになること』であると解釈して


自分の言動や行動に最新の注意を払うべきための『教え』なのだと思う様にしています。





 受ける相手のことをまず考えてから言葉を発する 



癌に侵された祖父を元気づけるために丸坊主にした男の子が、友達から


「癌患者みたい』だといじめを受けました。



それを知った校長先生の取った行動が、先日フェイスブックにアップされていました。



校長先生は男の子にバリカンを渡し、自分の髪の毛を坊主にするように指示しました。


その後先生は「傍から見たら幸せそうでも、他人の心の中はわからない。


もしかしたら悩みを抱えているかもしれないんだ。

何もわからないのに誹謗中傷などをしては絶対にいけない。


何かを言う前によく考えてから言いなさい」


と生徒達に語りました。


いじめをした生徒を探すでもなく生徒全員に自分の身を挺して、そのように指導した結果


いじめた生徒達は自主的に、男の子に謝りに来たそうです。



言葉を発する前に、言われた方はどのように思うのか?


私の行動が相手を傷つけないか?をまず考えて行動することが


人間関係を良くしていく秘訣でもあるんですね。



私は、元々何か言われても、さっと答えられる俊敏さはないのですが



現在も、思ったことをまず頭の中でタイ語に置き換える時間があるので、


冷静になることができてよいのかも知れません。



タイ語が日本語のように流暢に出てきていたら・・・・


取り返しがつかないことになっていたかもしれません



言葉がスムーズに出ないことが、よかったのかも!とも思えます。


言葉は凶器にもなりますから、気をつけたいものです。


読んでくださりありがとうございました。


2017年5月9日火曜日

林?森?化していた庭の木を切りました



   表庭の可愛く綺麗な花達       








庭にハイビスカスが綺麗に咲きました。


タイ名は『チャバー』です。


黄色のほかに赤色もありますが


赤のつぼみは咲く前に、先日の豪雨で


落ちてしまいました。


下の写真は、半開き状態でかわいらしいです。











 森状態の裏庭の木を切るように支持したのは誰?  



窓を開けると見えるのは林?と言うより森状態になっていた、我が家の裏庭。


隣家にまで落ち葉を降らせ、毎日箒でお掃除している音が聞こえてくるたびに


申し訳なく思っていました。













隣家のマンゴーの木も、我が家の二階の部屋の窓から今にも侵入してくるかのように


伸びきっているので、お互い様なのですが・・・・





強風で揺れる木が万が一隣家に倒れたら・・・


平屋の屋根に倒れて、家屋は倒壊してしまうかも・・・


と、いうことでようやく森化した木を切る事になりました。



庭にあるのは、マンゴー・チャンピー(日本名は白玉蘭)・チャンパーと名前もわからない大木。




誰に頼まれたのか?ある日突然現れた50代の男性職人ふたりが木を切り出しました。



まるでサルのようにすいすいと木に登り、どんどんと切っていく様子を見ながら


『あのおじさんきっと子供の頃から木に登って遊んでいたのね』


などと感心しながら、娘達と見入っていました。



切り倒された木は、芽を出したばかりの中国菜やパパイアの芽やレモングラスの上に


積まれていきました。あーあ・・・





切られた木

実際にはこの10倍くらいの山になっていました





でも、これ切った後どうするのかな???


彼らはバイクで来ていました。


通常ならピックアップトラックで来て、切ったものまで持って行ってくれる筈ですが。



バイクではもって行くことは出来ません。



まさか、これ後片付けしなくてはいけない???


えー!!!と、娘達と心配していたら。




案の定その通りで、職人さんたちは切り終わると、さっさと帰ってしまいました。



一番の疑問はこの人たちを誰が雇ったのか???です。


雇った人が片づけまで考えているはずですから。


候補は三人。私以外の大人です。



1.義母


2.義父


3.夫



彼らが仕事をしている間に、ご飯を買って来てあげたり、世話をしていたのは義父です。



でも、彼らが来た時に『あそこを切って、ここもね」と指示していたのは義母です。




私は庭の木全部かわいそうだけど短く切って欲しいな・・・特に大きいばかりで


酸っぱい実を僅かしかつけないマンゴーの木には、モッデーン(特大赤蟻)がいるので


できればいらないかな・・・と思っていたのです。



でも・・・・



義母が『マンゴーの木も切ってね」と指示するとすかさず義父が


「あーだめだめ!切らないで美味しいんだから!」というのを聞いて断念しました。



夫がいれば『いらないいらない。切るように言って』と横から言えますが・・・




地球のためにはいいのはわかっても、狭い裏庭に木が多すぎて、


大量の落ち葉の掃除に追われる身としては


二本位残せばいいのでは?という思いが常々あったのです。













職人さんたちが帰った後、残された木の山と横に置かれたリヤカーを見て、


ため息が出てきました。



これは『後始末宜しく!」ということね・・・と。



夜帰宅した夫にどうやって片付ける???と相談すると、


「自分がやるから」ということで、一件落着しました。



その言葉を聞いて、最近仕事が忙しいから手伝ってあげよう。


少しずつやればいいか・・・という気持ちになりました。



そうです。頼んだのは夫でした。


以前は自分で切っていたけど、年齢(とし)なのでしょう。


マンゴーの木はモッデーンがいるので切らなくていい。と指示したようです。


暇になったら自分で切ると言っていました。




 お天道様は見ている             



タイでは『ファー・ミー・ター』とよく言います。


そういうドラマ仕立ての番組もあるほどです。


日本で言う『お天道様は見ている!」です。




片付けやりたくないな・・・から・・・手伝ってあげよう・・・と思ったのは良かったのか?


昨日は、またまた違う職人さん?が・・・


ピックアップトラックで来て、全部持っていってくれました。



片付けは義母が頼んでくれたようです。



お蔭様で我が家の裏庭はすっきりとしました。





窓からの景色

以前は『木』しか見えませんでしたが

周りの家が見えるようになりました

右に見えるのが隣家

手前はチャンピーの花が咲く木です





芽が出てきたばかりの、中国菜やパパイアやレモングラスは、切り倒された木の下敷きに


なってしまったけど、又娘達と植えようと思います。


あと、マンゴーの木がスッキリする日を夢見て・・・


落ち葉の片付けもしていこうと思います。


読んで下さりありがとうございました。

2017年5月6日土曜日

歯の診察にウエストのサイズは関係あるの???










先日次女と共に焼け付くような日差しの中を、県が運営するクリニックへ行ってきました。


左の奥歯の詰め物が取れてしまい、行きたくないけど仕方がない・・・


次女は恐る恐る中に入り受付へ・・・。



無料で受診できるカードの期限が切れていたので、その更新からすることになりました。


が・・・県の職員はむっとした顔で嫌そうに応対しています。


人の行動や表情に敏感な次女は


『ここで働いている人たち嫌な感じ。あー帰りたい」とひと言。



でも帰る訳にも行かないので、渡されたカードに記入し提出して発行を待つ間も


落ち着かず、帰りたいしぐさを見せていました。





職員のほとんどがつまらなそうに仕事をしていて、患者は皆申し訳なさそうに職員に


接しているように見えました。



皆具合が悪くて来ているのだから、もっと優しく和やかに接する事はできないのかしら?


と、又そんな思いが湧いてきました。



待つこと15分。ようやくカードとカルテを受け取り、歯科のある2階へ移動しました。


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目次


1.歯の治療とウエストサイズは関係があるの?

2.黄金のカードとは?

3.比較的リーズナブルな料金でできる『歯の矯正』


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 歯の治療とウエストのサイズは関係があるの?   



歯科の受付には、以前はお掃除をしていた中年の女性が座っていました。


『今日は何をしますか?身長・体重は?それからウエストサイズは?」


と聞かれ答えてから 「????」と娘と顔を見合わせ


「歯の治療にウエストサイズが関係あるの?」と娘



『関係ないと思う。単に自分が知りたかったんじゃないの?」と私。



次女は友達から羨ましがられるくらい、ウエストが細いのです。


もちろん常にダイエット中の長女も『いいなあ』と言っています。



ネットで、『歯の治療とウエストサイズの関係』と検索してみても、そのような記事は見当たりませんでした。


やはり単なる興味で聞いたのでしょうか???不思議です。




以前は気がつきませんでしたが、このクリニック内で働いているほとんどが、県の職員です。


国民から愛された、プミポン前国王陛下崩御からまだ半年なので、皆さん黒い服を着ています。


下記リンクでみられます。

プミポンタイ王国国王崩御される




子供達が小さい頃は、受付や問診表を記入する看護師さんたちがいて、


とても優しく親切に接してくれていたのに・・・


白衣を着ていたけど、あの人たちも県の職員だったのかしら?


現在は曜日ごとに交代で国立病院から派遣される医師がふたりと、


看護師がひとり、ふたりという感じです。



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 黄金のカードとは?              


娘がj更新したカードとは、


タクシン政権で施行された医療費30バーツ制度とともに、住民登録証が県内にある


住民に対して県が発行している『黄金のカード』のことです。


このカードがあれば、県内の国立病院や県が運営するクリニックを対象として


無料で受診できるのです。だから黄金のカードというのです。



次女はここナコンラチャシマ県で生まれたので、生まれてまもなく近所のお世話役さんから


10年間無料で使える『黄金のカード』を手渡されていました。




このカードがいつから存在していたのかは不明です。


私達がバンコクから越してきたのは、次女が生まれる直前の15年前になります。


このクリニックへ行きだしたのは、その2年後に息子が小学生・長女が幼稚園に入園した頃からです。



当時は子供達が通う小学校の隣に、このクリニックがあり便利なので


子供達がひどい風邪を引いた時など受診していました。


その際には小額でしたが払っていました。


そしていつの頃からか、息子達もこのカードを利用する事ができるようになったのです。



大きな病気の場合や設備上対処できない場合には、まずクリニックを受診して、


先生に紹介状を書いてもらうと、国立病院の治療費も無料になります。




一度の処置で完治する場合、生活習慣病など継続して受診が必要な場合など


その病気の種類によって、紹介状の有効期限を調整してくれます。




我が家も、息子が首の脇にしこりができて、長女は指にいぼができて受診し、


紹介状を書いてもらい無料で処置してもらい、とても助かりました。



黄金カードを作っていない人でも、県民であればIDカードを持参すれば30バーツで


診てもらうことができます。


30バーツ医療制度でできる範囲に限られるのだと思いますが・・・


何ヶ月か前になりますが、次女が夜中に嘔吐と下痢の症状が出て、国立病院の救急に駆けつけた時


黄金カードは期限切れで、IDカードは忘れたのに無料でした。


名前から調べた娘の出生記録などから、判断されたのでしょうか。

(娘が生まれた病院だったので)


脱税などの罪に問われているタクシン元首相ですが、その置き土産である


『医療費30バーツ制度』に助けられている国民は大勢いる事と思います。


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次女の治療時間は20分ほどで済みました。


治療している間中、医師と歯科助手はおしゃべりに夢中だったから


歯のクリーニングもしてくれるのか?と、前歯が少しだけ傾いているので


歯の矯正をしたい次女は、そのこともちょっと聞いてみようと思っていたのに、


治療中も終わってからもおしゃべりに夢中な医師に聞くこともできず


ぶすっとした顔で出てきました。



きーんという嫌な音と削られて痛かったこともあり「もうこない」と言っていました。


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 比較的リーズナブルな料金でできる『』歯の矯正』 



タイでは比較的安価でできるので、歯科矯正が人気です。


個人差はありますが、コースで4万バーツくらいが相場のようです。


最初に数千バーツ払い、定期健診の際に千バーツと支払っていきます。


(日本円で十三万円くらいです。)



私の姉も小学生の頃から歯科矯正をしていました。


毎週土曜日、姉に付き合い歯医者通いをしていたときに見た風景・・・



矯正のために元気な歯を抜いて、痛そうに血を吐き出す姉の姿。


歯科医院は蕎麦屋の裏側にあり、厨房から来る熱気がいつもむんむんしていた事など。


待つ間に読んでいた姉の愛読漫画『週刊マーガレット』や『月間マーガレット』


などの風景は、今も目に焼きついています。





大変だったけどやって良かったと姉は言っています。



敏感で歯医者が嫌いな次女は、果たして矯正に耐えられるのか????


わかりませんが、なるべく早い時期にできたらいいなと思います。


読んでくださりありがとうございました。


2017年5月4日木曜日

暑い時期には食べ物に細心の注意を払うべきですね。








五月に入ってもタイはまだ蒸し暑い日が続いています。


朝起きると部屋の中はまだ熱気に包まれているほどです。


午前9時半現在の気温は・・・32度です。


予想最高気温は37度となっています。




娘達の夏休みも残り数日となりました。


先日野菜スープダイエットをした長女は、僅かですが成果があり、


お腹まわりと脚が少しすっきりとしてご機嫌で、ダイエットに更に拍車が掛かり


このまま更なるダイエットの効果が出るかも???



と思っていた矢先・・・



昨夜は嘔吐と下痢の症状が出て、自然ダイエット?になってしまいました。



症状から考えると、食あたりのようです。


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昨日娘が食べたものをひとつひとつあげて見ると・・・





           ・トートマン・プラー(魚のすり身揚げ)






           ・クントート(海老のかき揚げ)







           ・サイクロー(豚肉の腸詰めソーセージ)




           ・野菜炒め



           ・ごはん



           ・きゅうりなどの生野菜






私も同じようなものを食べました。でもなんともありません。


ただ・・・クントート(夫が購入してきた)はひと口食べて『油っぽいな』と思い手をつけませんでした。


多分、この『クントート(海老のかき揚げ)が原因かと思われます。



二・三日前まで野菜スープしか食べていなかった娘のお腹は、この油に耐えられなかったようです。




1.古い油だったのか?


2.いつ作られたものなのか?


1と2の両方かもしれません。




私のお腹は丈夫で、タイに来てから下痢になったことは数えるほど(3-4回)

しかありません。


そんな私でも、同じような症状になったことがあります。



その時は『これ大丈夫かな?』と思った鶏のひき肉を使ったら・・・


あたってしまいました。



幸い娘達は、手をつけなかったので大丈夫でした。

(他に食べたいおかずがあった)

朝目覚めると、頭痛で起き上がることができず、そのうち嘔吐・下痢の症状も出て来ました。

抗生物質を飲んで一日で完治しましたが、 暑い時期は、本当に気をつけなくてはいけません。





 ・買ったばかりのものでも「あれ?大丈夫かな・・・」と思ったら、

 処分する。

(賞味期限など当てににならないこともあります)


 ・冷蔵庫内を満杯にしない・開ける時間をできるだけ短くする


など、対策を考えました。



1に関しては気をつけてできますが、2に関しては・・・我が家では難しい問題です。



子供達は『冷蔵庫の開閉をすばやくするように』と、私にうるさく言われるので、


気をつけてはくれますが・・・問題は夫です。



水を出すついでに中を眺めて、何か食べるものはないかゆっくり探すのです。


清涼飲料水が大好きで良く買ってくるのと、いろいろと詰め込むのが好きで、


いつも満杯状態になってしまいます。



「買って来てはいけない」とも言えないので、仕方がありません。


中のものを出しやすく、すばやく開閉できるようになるべく整理整頓する事しかできませんが・・・


整理をするのも開閉時間が長くなり・・・庫内の温度が下がる原因になる・・・


という悪循環が永遠に続くのでした。







家庭によっては写真の保冷機能のある容器に


氷と水を入れ、その水を飲むようにしている方もいます。








ただ。。。この氷がどの様に売られているか?を知ったら、


安易に買いたくなくなると思います。





 氷がどのように売られているか?        


・アイスボックスのような大きな保冷効果のある箱(蓋を開け閉めできる)に入れて売られています。

 ( 氷業者から仕入れたものを小分けにして売っています。)


1.氷業者が朝早くトラックで氷を運んできます。


米の袋のようなものに入った氷を担いで下ろし、店のアイスボックスに袋から出して入れます。



2.その氷を5バーツ・10バーツなど注文に応じてプラスティック袋に入れて売ります。




***気になる点***


氷を扱う際に、手を洗ったり、専用の手袋をはめるなどはしません。


また店によっては、ビール缶・やビンを直に、その氷の中に入れて


冷やしている所もあります。


  その缶やビンはいろんな人の手を経て、この店に来ました。



お腹を壊した時に、何が原因か思い当たらない時には、この氷が原因になっていると思われることが多くあります。


決して清潔でないとわかっていても、暑いとつい買ってしまうんです。

(極たまーにですが)

家の冷蔵庫内では氷を作る事もむずかしく、本当に暑い時には便利なので・・・


我が家の冷蔵庫は、タイの家庭で多く使われているタイプです。


子供時代我が家にもあったワンボックス式の冷蔵庫。


ドアがひとつで中で冷凍室と冷蔵室に分かれているタイプで、


氷がなかなか固まらない




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朝起きたら娘のお腹は完治したようで、食欲は元に戻っていました。


タイで生まれ育った娘のお腹はやはり菌には強いようです。


「もう揚げ物食べなーい」と夕べは言っていましたが・・・どうなる事やら。


まだまだ暑い日が続きます。



食品の状態にいつも以上に気をつけて行きたいと思います。


2017年5月1日月曜日

ゴールデンウィーク中に身体を鍛えましょう









ゴールデンウィークが始まりました。


すでにどこかへ出かけられている方も、多いかと思います。


大人数で出かけているときに、山や海での事故が多いと言われています。


人は8人以上で出かけると、自分の行動にセーブが利かなくなり、


事故にあう確立が増えるそうです。


通常ならしない行動をしてしまうのです。







親戚や友達の家族と一緒にに出かけた際に、


子供達に対する注意力も散漫になりやすいので


気をつけたいものです。


特に普段と違う環境で、子供達もはしゃぎまわり、


浅い川であっても流れが速く、溺れることもあります。

子供の行動に注意を払いましょう。






この期間どこへも出かけず、家でのんびり過ごす方もいると思いますが・・・


日ごろの疲れを取ろうと寝たきりで過ごすのは・・・・


やめたほうが良いようです。




二日間寝たきりで過ごすと『一年分の筋肉を失ってしまう』そうなのです。


怖いですね。

筋肉がなくなるということは代謝が落ちて、健康上宜しくありません。



代謝が落ちると


・体が冷えやすくなり


・それにともなう浮腫みなどの症状が出たり


・疲れやすくなったり


・体重が増えることもあります。




家の中で簡単な体操をしたり、軽く散歩に出かけたりしたいものです。




実は我が家の次女も、休み中のほとんどを家の中で過ごしています。

(現在タイは夏休みです)

蒸し暑く日差しが強いので、外に出たくないのです。




家の中をうろうろしたり、夕方飼っている犬や近所の犬を集めて遊んだり、


ダイエット体操をしたりしていますが・・・・

(痩せていますが足を細くしたいそうで・・・)

このままではいけないと思ったのか?

今日は早く起きて、近所の公園でウオーキングと自転車こぎの運動をしてきました。



市営の公園ですが、ジムのように設備が整っています。


ただ風雨にさらされているのと、大切に使わない人が中にはいるようで、すぐに壊れてしまいます。



綺麗に整備されてから十五年経ちましたが、その間3回ほど新しく入れ替えられました。



年配の方々の井戸端会議の場にもなっていて、若者達は使いづらい様な感もありますが



時間を選べば使えないこともありません。



娘達も年頃になり、おじさん達がいるそばで体操などをしたくないようなのです。



いろんな方がいますからねー。



家の中で僅かな時間でできて、

しかもウオーキング20分と同じ効果が得られる体操があります。





用意するもの・・・

フライパン(体格や力にあわせて大・中・小と最適なものを選ぶ)




1.フライパンの柄を持って


 体の前で八の字になるように大きく振りまわす。


 その動きに合わせて足を交互にあげる。

  (足踏みするように)

  これを30秒。







   15秒休む



2.足を肩幅よりも広くひろげて立つ


  そのままスクワットのように腰を落とし静止する。


  フライパンを頭の上に上げ身体を動かさない様に注意して、


  フライパンを持った腕を後ろに動かす。

  

  この動きを30秒。




  15秒休む




3.フライパンを頭の上に上げ、身体を左右に倒す。


  右に倒した時に、右足を横にあげる(できる範囲で)


  左に倒した時には左足をあげる


  体側が伸びているのを感じながら左右に・・・


  この動きを30秒。



1から3を1セットとして、2セット行う。

 


自分の健康は自分で管理したいものです。


娘達のダイエットの手伝いをしながら、自分もちょっと気になるところを・・・と


いろいろな体操をしています。


暑いので、ウオーキングはちょっと・・・


このフライパン体操なら5分でできて、ウオーキング20分と同じ効果がありますから

ちょっと真剣にやってみたいと思います。